今帰仁の風と、先人たちの知恵をまとう。
ゆめじん・諸喜田栄代表が、赤いハイビスカスに託した願い
沖縄本島の北部、やんばるの豊かな自然に抱かれた今帰仁村(なきじんそん)。
世界遺産である今帰仁城跡のほど近くに、「ゆめじん」の自社畑は広がっています。
沖縄本島の北部、やんばるの豊かな自然に抱かれた今帰仁村(なきじんそん)。
世界遺産である今帰仁城跡のほど近くに、「ゆめじん」の自社畑は広がっています。
「ここは首里城と同じくらい古い歴史がある場所なんです。
何もないところだけれど、農作物は本当に豊かに育つ。そんな場所から、私たちは商品をお届けしています」
そう穏やかに語るのは、ゆめじん有限会社の代表、諸喜田栄( しょきた さかえ) さん。
諸喜田さんが何よりも大切にしているのは、かつて沖縄の女性たちが当たり前のように行っていた
「自然をそのまま活かす」という知恵でした。
今でこそ多機能なヘアケア製品が溢れていますが、
昔の沖縄ではハイビスカスの葉を揉み、そのとろみで髪の毛を洗っていたそうです。
「先人たちが築いてきた文化を、そのまま活かしたい。
新しいものを作るのではなく、そこにある素晴らしい知恵を現代の形に整えるのが私たちの役目だと思っています」
そんな想いから生まれたのが、ゆめじん自慢のハイビスカス シャンプーです。
ゆめじんの畑は、厳しい基準をクリアした有機JAS 認定を受けています。
「 化学肥料を使えば、植物はぐんぐん大きく育ちます。
でも、私たちが求めているのは見栄えの良さではなく、
肌に触れるものの『安心と安全』なんです」
アブラムシが発生すれば、それを食べるテントウムシがやってくる。
そんな「自然の摂理」を目の当たりにするたび、
諸喜田さんは自然の力の偉大さに助けられていると感じるのだと言います。
ゆめじんには、全国のお客様からたくさんの声が寄せられます。
そこには、切実な悩みを抱えていた方々からの、驚きと喜びに満ちた言葉が綴られています。
「頭皮の痒みや湿疹、抜け毛に悩み、皮膚科にも通っていました。
でも、このシャンプーを使い始めてから、あんなに辛かった痒みがほとんど無くなりました」(40 代・千葉県)
「アトピー体質で肌が弱く、頭皮が荒れるのは一生付き合っていくものだと諦めていました。
でも、ゆめじんさんに出会ってから、肌荒れを気にせず快適な日常を過ごせています」(30 代・神奈川県)
「持病で髪が抜けてしまった母のために。使い始めてすぐに抜け毛が減り、新しい髪が生えてきました。
母の気持ちも明るくなり、本当に感謝しています」(40 代・沖縄県)
単なる「化粧品」としての枠を超え、誰かの人生や心を支える存在になっていること。
これこそが、自然を相手に手間ひまかけて働く諸喜田さんの誇りです。
ナチュラル志向の方にこそ手に取ってほしい、ゆめじんの主力商品をご紹介します。
ハイビスカス シャンプー
石油系合成界面活性剤や香料を一切使わず、自社農園のハイビスカス葉エキスを贅沢に配合。
「リンスがいらないので、忙しい子育て中でも短時間で済ませられる」
「流した泡で体まで荒れていたのが無くなった」という声もあり、
肌の弱いお子様と一緒に家族全員で愛用できる優しさが魅力です。
ハイビスカス ヘアトリートメント
シャンプーで整えた髪に、さらなる潤いと輝きを。
「美容師さんに髪質が良くなったと褒められた」という声も届いています。
月桃のエッセンシャルオイルがほのかに香り、バスルームが今帰仁の森のような癒やしの空間に変わります。
ハイビスカス 黒糖ボディソープ
沖縄の太陽を浴びた黒糖とハイビスカスの出会い。
「使い心地がさっぱりしているのに、お風呂上がりはしっとり」と評判です。
背中や顔の吹き出物に悩んでいた方からも、改善したという喜びの声が寄せられています。
「需要が増えるのはありがたいこと。だからこそ、今も畑を増やし続けているんです」と諸喜田さんは笑います。
どんなに規模が大きくなっても、自ら土に触れ、植物の声を聞く姿勢は変わりません。
「今帰仁村の自然、そして先人たちが築き上げてきた自然を活かす知恵。
この土地の恵を、たくさんの人に届けていきたい一心です」
今帰仁村の自然に育まれた植物を、毎日のケアへ。
YUMEJIN の商品たちは、
土地の個性と植物との向き合い方を大切にしながらつくられています。